現場で実際に作業する人間にも、現場の指揮をする立場の人間も、両方共に馬鹿で有る。
情報共有処の問題では無く「危機意識」の問題で有る。
現場が膨大な量の放射線を観測してるのにも関わらず、此処は安全だとか前日には無かったとか云う詭弁は通用せず、最低限の危機意識さえ有れば、放射線に対する完全な装備で現場作業に当たるのが常識で有る。
こんな現場の状況では遅々として復旧は進まないでしょう。
指揮する立場の人間も現場で実際に作業する人間も、危機意識を持って作業に当たるのが最低限の鉄則です。
消防士が火災の現場に駆け付ける時に防火服を着ないで作業に当たる事は無い。
コレは「規定」に書かれてる。
コレと同じレベルの問題すら守れない東京電力は何を考えてるのか甚だ疑問で有る。
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24日に起きた作業員の被曝事故だが、作業にあたっている方の実態を知るまでは作業員の技術レベルと習熟度に疑問を持っていた。しかし、彼らの置かれた環境が明らかになり、あれは起こるべくして起きた事故と確信した。タコ部屋の様な劣悪な環境で、頑張ろうなどと鼓舞しても何も解決しない。
- 2011/03/30(水) 07:56:09 |
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